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フロントフォーク


フロントフォークはRGV250γを使用。トップブリッジ及びロアブラケットはGSX−R400
を使用。当然そのままでは使用不可。
まず、シャフト。GSX−Rは刀より短く、使用できなかった為作り直し。ノーマルシャフトを
抜き、製作したシャフトを圧入し溶接。
カウルステーもノーマルではブラケットにヒットしてしまうので使用不可。その為、ノーマル
をそのままTNKさんに送り加工。ハンドルストッパーも製作してもらいました。


右サイド

左サイド

GSX480Sフロントホーク(右) GSX480Sフロントホーク(左)


正面

GSX480Sフロントホーク(正面)
付いたわいいが・・・・
 見ての通り付く事は付いた。見てくれと走りは別だった。



@フォークが短い
 ノーマルのフォークに比べγはかなり短い。最初はトップブリッジで対応。ガルウイングの
 ように20mm下げたものを製作。これにより20mm稼ぐことが出来た。しかし、突き出しの
 調整は出来ないので最終的には50mmの延長をしGSX-Rのトップブリッジにした。自作
 トップブリッジは短い命だった。


GSX480Sトップブリッジ


Aスプリングが弱すぎ
 そんなものは当たり前だがγは車重が軽くバネレートも小さい。0.5kgfのγに対し刀は
 0.6kgf。乗り手の体重もあるのでGPZ A-7用の0.7kgfに変更。しばらくこれで走っていた
 が結局製作してもらう事になった。γのスプリングをベースに0.85kgfを大野スピードさん
 にてワンオフ。ブレーキングは本当に最高!!街乗りは・・・・・



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